サービス

DBMの電鋳入れ子は、主にPMMAまたはPC素材のリフレク
ター射出成形光学製品の製造に使用されます。
Technician using a Mitutoyo CMM (Coordinate Measuring Machine) touch probe to inspect the surface geometry of an electroformed mold core.
最新技術

DBMは最高品質の材料、最新技術、最適な機械設備を用いて、さまざまなサイズ、形状、種類の電鋳入れ子を製作しています。

SUPERPIN™

DBMの特許技術である SUPERPIN™ と段階的加工法により、自動車ランプサプライヤーに独自の設計提案を提供可能です。

カスタムコア

特注の曲面リフレクター用の入れ子は、自動車ランプのデザインに広く応用され、平面標準リフレクター用入れ子はコストを抑えた選択肢として、オートバイ、自転車、道路標識に使用されます。

電鋳入れ子製造

3D PINデータ作成

多くの自動車メーカーでは、金型着手前に3D PINデータの確認を求めます。
DBMでは独自開発の3D PIN作成ソフトウェアを用いて、迅速に3D PINデータを提供し、顧客に外観デザインをご確認いただけるようにしています。

設計

DBMの設計チームは、CATIAを使用して製作プロセスを構築し、図面を関連各製造部門へ展開します。 また、3D PINの幾何データも顧客に提供し、外観確認に役立てていただきます。

反射針(PIN)

台湾DBMでは、さまざまな形状、サイズ、品質の反射針を提供しています。先進的な設計、革新的な反射形状、最適化された性能により、顧客に多様なデザイン案の可能性を提案可能です。

電鋳工程

反射針(PIN)を治具で固定した後、電鋳化学槽に入れ電鋳成型を行います。電鋳ニッケル層を厚さ10~12mmにするには、約3〜4週間かかります。

CNC加工

電鋳入れ子は基準位置(定位座)に固定し、CNC加工を実施します。DBMでは外形寸法公差を +0.00〜+0.05mm に確保し、顧客が金型に組み合わせしやすいようにしています。

バリ取りおよびアンダーカット修整

技術者は顕微鏡下で工具およびエアーポリッシャーを使用して、バリやアンダーカットを丁寧に修整します。

電鋳入れ子用金型

DBMチームは、製品の形状特性と樹脂流動解析に基づき、適切なリフレクター製品用金型を設計します。
DBM社内では、リフレクター金型の試作が可能で、標準的な配光測定設備により即時の配光検査も提供しています。
DBM工場内ではリフレクター金型の試作が可能で、標準的な配光設備もあり、即座に配光検査を提供できます。